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カスタマーレビュー ![]()
攻略本として購入。
(2010-03-10)
ネットで探せば攻略サイトぐらいあるんですけども、公式資料集なので見やすいし便利で確実。
実績の完全解除にも役立ちます。ただネタバレ満載なので、未クリアの人は108ページに直行する事。
パッケージイラストの他、各種雑誌に掲載された書き下ろしイラストもA4サイズで見応え十分。
イベントCGも『絵コンテ』→『ラフ』→『ゲーム画像』と細かく網羅しており、興味ある人にはオススメ。
キャラクターや背景、アイテムや世界観設定、各チャプター(世界線)の解説などフルカラーで収録。
値段は少し高いけれど、ゲームを楽しめた人なら内容の充実さで満足度は高いでしょう。
志倉千代丸氏のインタビューは、想定科学アドベンチャー制作の着眼や表現法など興味深い内容です。
シュタインズゲートを持っていて完全クリアを目指す人には問題なくオススメできる一冊。
やはり、遊んだ記憶を消してでももう一度遊びたいと思えるゲームです。
読み物としてはちょっと物足りない感じがする・・・
(2010-03-06)
本編をプレイして、この作品をとても気に入ったので設定資料集を購入。
本文では、ストーリーの細かな時系列や、チャプター割、部分考察を分り易くまとめてくれていてとても理解しやすかった。
が、ビジュアル画像を多様しすぎていて、読める文章は後半のQ&Aや制作スタッフの談話くらいなものだったのが非常に残念。
資料設定集ということで、勝手に期待しすぎていたのも悪かったかな?
正直、高いと思う‥‥
(2010-03-06)
このゲームは好きだ
凄く好きだ
それで、この資料集を買った
プレイしてて、色々と
疑問に思った幾つかの疑問に
回答があってよかった
だが、この設定資料集は
高いと思った
以上
考察が確定される訳ではない
(2010-03-06)
この公式資料集、約半分のページがグラフィック(イラスト全般)となっている。絵の横に各自ささやかな説明が書かれているが、どれも状況説明なのでそれほど目新しい発見も無い。開発にあたって随分と変更があったのだなと思えるほどに変更が多い。
残りの半分が考察、インタビュー、設定説明等となっているのだが、ここにはちょっと文句を言いたい。どこが伏線回収されてるの?と訴えたくなる内容である。というのも書かれているのはストーリーの進行を簡単にまとめている程度もの。十分に考察しながらプレイすれば分かる内容なのだ。このゲームをやり尽くしており矛盾を晴らしたいと思っている人には残念ながら満足出来ないものとなっている。その意味ではわけのわからない内容だったと思っている人にはこれ以上のないものだと思う。この違いが評価の分かれ目だと思われる。
また、たとえ好きなゲームであろうと内容が伴っていないのであればそれを知らせるのもユーザの勤めだ。べた褒めするのは良くない。少なくとも設定資料なのに秘密のまま、不明のままというのもどうかと思う。一つや二つなら味があっていいが、こうも多いと不明瞭なストーリーとなってしまうのではないか?ユーザに考えさせるのもいいけど想定"科学"ってジャンルつけちゃったんだから科学的に説明しなきゃ(笑)
最後のページに"あえて残された1割の謎"とあるけど私はその1割を知りたくて買ったのに書いてなかったのだから不満がないわけではない。帯の「ひみつを全部〜」の部分を書き直してほしいね。それ以外は概ね良かったと思う。私もSGは大好きだからね。ドラマCD,次回作etc期待してます。
ちなみにタイムパラドックス作品の紹介というコーナーはなかなかに良かったと思う。
正直期待外れでした
(2010-03-02)
レビューを見て買ったのですが、正直に言うとタイトルの通り期待外れだったと言わざるをえません。
クリアーしただけでは分からない隠された真実、という部分に期待していたのですが本書で解説されている
ほとんどが考察すればわかるようなことであり、ラボへ直通回線が引いてあった理由や、鈴羽が橋田性を
名乗ることができた理由など知りたかったことが「謎」という突き放した回答となっていました。
特にラボへ直通回線が引かれた理由については謎で済ませちゃいけないと思うんですが…
期待外れではありましたが、解説にインタビューにと内容自体は充実しているので値段が気にならないのであれば
購入しても損はないと思います。
自分は値段に見合った内容ではないと思ったので少々厳しめにこの評価としました。

