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楽しみながら、仏教やキリスト教の知識が入ってくる
(2010-07-13)
このマンガを本当に楽しむには、仏教やキリスト教に関する知識が、相当必要だと思われるが、その一方で、このマンガを読む事で、いろいろと学ぶこともできる。第27話に紹介されている、お盆の起源など、このマンガを読むまで知らなかった、という若い人達も多いのではないだろうか。楽しみながらも、勉強ができてしまう。
ところで、細かいことかもしれないが、第26話で、イエスが「終末、来終わってから読んだほうがいいよ!」と言っているのは「旧約聖書」ではなく、「新約聖書」の最後にある「ヨハネ黙示録」であるべき。「旧約聖書」には、終末思想はない。
つまづきさえも奇跡に変える
(2010-06-27)
この言葉が、私の心をとらえるのですが。
キリスト教と仏教、両方学んでないと、とても書けない漫画です。
私は両方とも中途半端にしか知らないので、もっと両方とも学んでから
また読み直したらもっと面白いんだろうなと思いますが、宗教について
何も知らなくても十分楽しめるとも思います。
私自身は、イエスキリストもブッタももともとは人間で、それぞれが
人間にとって大切な教えを残してくれた実在の人達だという理解でいます。
私は特定の宗教には属していませんが、キリスト教も仏教も、両方
信じているのです。ただし、自分が受け入れられるところだけ。
どっちにしたって人間なんて日々修行なんだし、”ああしちゃいけない”
”こうしちゃいけない”っていうような固すぎる部分はあまり気にして
いません。どうせ悪いことしたら自分に返ってくるだけだし、人間は
それを学ぶために生きているんだし。何もしなければ、何も学べない。
彼らの教えのそれぞれの良い部分を融合させていくと、世の中ってもっと
素敵になる気がするのです。そんな世界が描かれていて、すごく斬新だ
と思いました。
宗教というタブーに恐れずこんなに面白い作品を書いた、作者の
中村光さんってすごい人ですね。確かに、日本でしか書けませんね。
1巻からツボでしたが、4巻が私にとって圧巻でした。まだ全部
読み終わっていませんが。
楽しめなかったという人は、手塚ブッダをまず
(2010-05-21)
基本的に設定からしてナンセンスなんです。
だから、この設定を受け入れられないという人は楽しめないかも。
手塚ブッダを先に読むとより一層楽しめます。
おもしろすぎるwww
(2010-04-13)
どんどん、ボケが強くなってきましたね。
野良犬といっしょとか、ネトゲ、娘の愛子とイエスのギャグは笑えます。
お勧めです。
笑いで学習できる
(2010-04-12)
この作品のすごいところはもう言うまでもなく世界で崇められている対象の2人をこう笑いの道にまでもっていけるというすごさと予言を「ネタバレ」と言える著者の根性です。
あとは彼らの人生ネタで笑い+勉強できるということです。毎回、同じような展開の2人の人生ネタで最後にオチがドンッなのに笑うことができる、というのはやはりこの本は祝福されているのでしょう。
ネタバレですがこの巻で個人的に最高に面白かったのはお盆のお話。梵天丸さんの
「お焚きあげ入稿ですので、、」
で爆笑し、イエスの「体ごと復活」の宗教的な考えの違いを匠に利用したKY発言。もう傑作です。
次巻がとっても楽しみです。

