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カスタマーレビュー ![]()
わかりやすい良い内容
(2010-07-04)
これまでの内容から更にブレイクダウンし一般庶民向けにわかりやすく実践的にしたような内容です。
努力せずに、未来志向で生きることで自分の進む人生が良い方向に向かうという、最近の脳科学の流行を追った内容となっています。苫米地氏の「時間は未来から過去に向かって流れている」という理論に近いような気もしますが、苫米地氏の著書よりも専門用語が少ないためより庶民向けのわかりやすい本に仕上がっていると思います。
内容も前向きで、且つ実践的であり良い本であると思います。内容が薄いというレビューもありますが、個人的には、大変大事なことをわかりやすく記述してあるなぁ、と感じました。
私には合わない
(2010-06-30)
「かもの法則」。最初は「なるほど、なるほど」と思って読んでいました。しかし、途中から自分の今までの人生と照らし合わせて考えていくと、これは絶対違うと感じました。確かに人によっては「かもの法則」があてはまる人もいると思いますが、私に限ってはまったくあてはまりません。私は50才ですが私の場合は「できるかも」と思ってやってできなかったことばかり。逆に「どうせ無理だろう」と思っていた夢がかなったり、人生は人それぞれだと思います。
良かったと・・・
(2010-06-05)
行き詰っていた娘(高2)の為にプレゼント。前向きになって欲しいと期待して渡しました。一気に読み終えた様で『すっごく良かったよ』と笑顔の返答。是非読んで見てと逆に薦められました。良かった、良かった・・・。
立ち読みで見ました。
(2010-05-22)
立ち読みで見れる内容でした。
エチカの鏡で、どこかの店長が薦めていたので見ました。
内容は、ポジティブシンキングの発想法そのものの
考え方?見たいな感じだったと思います。
物事が、いい方向に転がるか
もしくは悪い方向に転がるか予測を立てるのは本人しだいだ。
みたいな話です。
大まかに言うとその2点だけです。
実際にどうしろとは書いていませんが
どうせ考えるなら物事がいい方向に転がるように考えたらいいのでは?というような
内容だったと思います。
この本は恩寵か?
(2010-05-03)
自己啓発書やスピリチュアル系の本には、人生を変える方法として、よく肯定的宣言文(アファメーション)が紹介されています。現在形で断言的言葉 「私はなになにである!」
アファメーションの有効性は、大成功を治めた人達の共通点として広く認められています。
自分自身、否定的習慣から抜け出すため、幾度となくアファメーションを唱え続けた経験があります。しかし、まったく成果はなく、何度自分には失望させられたことか。
いったい何が間違っていたのだろう?成功者と自分との違いはなにか?
その答えともいえる手がかりがこの本の中にあります。
はっきりいって暇つぶし程度で購入したこの本、案外掘り出しモノかも?
著者が本の中で、この法則は1章も読めば十分分かると述べていますが、もっといえば「まえがき」を読むだけでも理解できちゃうくらい簡単です。
しかし、この法則の深遠さを理解したいと思うなら、最低2回以上は読むことをお勧めします。
ただ、あまりにも方法が簡単すぎるがゆえ「こんな簡単な方法で、今までの人生が変わるわけがない」と、どうしても考えがちです。
しかし優秀な教師ほど難しいことを簡単に伝え、低いレベルの教師に限って簡単な事ですらやたらと複雑にするもんです。
自分がこの本を一般的な自己啓発書とは一線を画するものとして高く評価している理由は、著者が思考やイメージだけでは心をコントロールすることは出来ないと考え「感情」に着目していることです。
「かも」という助詞ですが、このシンプルな言葉が感情に働きかけることを脳科学の視点から説明しています。
感情こそ、潜在意識に訴える最も強力なエネルギーだと思います。最近では昨日の昼、何を食べたのかすら思い出すのが困難になってきましたが、ファースト・キスの出来事は今でも鮮明に思い出すことが出来ます。
記憶に強い感情が結びついているからでしょう。
ちなみにこの法則、やり方は簡単ですが実践するとなるとまた話は別です。本の中で「放っておくと人は過去の延長で生きてしまう」とありましたが、まったく同感です。
そのためにも、絶えずこのシンプルな法則を活用し習慣化させる必要があります。
それがなければ結局知識だけで終わってしまいそうな気がします。

